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    毎日新聞で取り上げて頂きました

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      本日9月12日の毎日新聞・夕刊で私達夫婦のことを取り上げて頂きました。

      限られたスペースで、一切の無駄なくこんなにも簡潔に的確に文章を書いてくださるのだと、

      本当に驚きと感謝の気持ちです。

      私達のノンへの想いがぎゅっと詰まった記事となりました。

       

       

      そして、今日は犠牲祭、クルボンバイラムですねー!!おめでとうございます。

      「今、羊切ってる」と主人からメッセージが来たので、ただ「へ〜」と思ったんですが、

      次の瞬間この画像が送られてきまして。

       

       

      イメージと規模が違った(笑)

      切るってレベルじゃないじゃないじゃん!屠殺したってことかぁ・・・

      ありがたく頂かないとね。

      こども達も屠殺を見たようです。どう思ったかなぁ。どう感じたかなぁ。

      命を頂いているということがよ〜く分かったかな。

      posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 21:36 | comments(0) | - |

      キルギスでバカンス

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        何週間か前からこども達が一足先にキルギスに帰って生活しています。キルギスは避暑地みたいなものだから、気候も本当最高だろうなー!

        主人の実家のブドウ棚、もうブドウがいっぱいなっているんだって。
         

         

        毎日メロンにスイカ、ぶどう、もも、夏のりんご、いろんな果物を食べているみたいです。

        次男はフルーツに加えてノンが大好きなので、毎日焼きたてのノンを食べているって。

         

         

        ウズベキスタンは結構サッカーが強いのご存知の方もいるかと思うんですが、

        主人も小さいころからサッカーを家の後ろの原っぱでいつもしていたそう。

        そこに、最近こんなちゃんとした人工芝のサッカーコートができているんだって!

         

         

        でも・・・

        一歩外には当たり前のように羊(笑)

         

         

        長男は以前行ったときは1か月を過ぎたあたりでウズベク語しか出て来なくなったんですが、

        今年はどうだろう?次男は誰にでも日本語を突き通しているらしいです。(笑)

         

         

        posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 23:19 | comments(0) | - |

        キルギスでの家づくり

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          キルギスの実家のそばで家を建てています。
          うちのではなくて、たぶん義理兄の家族のためということになってますが、兄たちあまり乗り気でないような・・
          3兄弟なので誰かが住むでしょ〜という感じで義理の両親が進めてくれてます。


          レンガはただ積んであるんじゃなくて、穴が縦にあいていて針金を通してます。
          伝統的な中庭形式ではなくて、廊下からすべての部屋に繋がっているNewタイプの家です。
          キャリドールと呼んで、オシュでは今モダンなんです。
          7部屋になるんだそう。


          この辺も、キルギスではあるけれど、ウズベク人しか住んでいないウズベクマハラ(町みたいな)です。
          このレンガの上から壁を作るので、最後はレンガが見えなくなりますよ!

          うちも義理の親となぜか近所の皆様にも、家をこっちで建てなさいよ〜と言われてるんですが
          なかなか踏み切れず。
          1軒中央アジアのどこかに家を建てたいと思っているけれど、オシュでいいのか?まだ分からないっす。
          結婚すると土地が超格安でもらえる制度があって、確か申請したような気がするんですが、順番待ちで、いつになるか分からないと言っていたような気がします。最近そのことすっかり忘れていたけどどうなったんだろ?

          けど、土地を買ってそのまんまには確かできなくって、何年以内に土台を作れとか規則があったんじゃなかったかな。
          色々うろ覚えです。

          そうそう!先日我が家の庭に新しい仲間が増えました。
          これ、ミニイチヂク。(また実のなる木かよ!!!)

          端っこに小さく植わってます。前住んでた所で農家がイチジクを自在に曲げて育てていたのを見てたので
          限りある庭でどうにかして育てようと思います・・ そして食べようと思います。

          私の努力により芝生が生えた庭。節分の要領で芝の種をばら撒いたら結構すぐ生えてきました。
          右の端にある雑草みたいのは雑草でなくてラディッシュ。しぶとくまだ育てています。


          今日の収穫。


          タシケントのおばがくれた最高に美味しかったジャムが無くなったので、似たものを作りました。
          ラズベリー、サワーチェリー、ブラックベリー、イチゴのジャム。酸っぱさがあって、めちゃくちゃ美味しいです。

           
          posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 23:00 | comments(0) | - |

          三男のエキソンしました

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            三男が生まれたので近しいウズベク人のお友達家族を招待するエキソンをしました。
            主人がちゃんと呼んでいるか半信半疑だったのですが、(当日来ないとか、なんか・・すごいありそうなので)
            5家族ちゃんと来て下さいました。子どもも入れて20人以上〜!
            子どもたちが始終上行ったり下行ったり、洗面所を開けたら3人も床に座って遊んでいたり、
            筋トレマシーンで腹筋鍛えていたり!?寝室でかくれんぼしたりなんかもう凄かったですが、子どもたちの年齢がバラバラだったのでいい具合に面倒見てくれたりする子がいて特に問題もなくて、助かりました。

            私の誕生日に一回り大きなオーブンを買ってもらったので、それで主人がノンをたくさん焼きました。


            男の部屋。お客さんがいらっしゃる前。いらした後は忙しかったので食事などの写真あまりなし。
            チュチワラー作りました。ちょっとリッチな味わいにしようとしてスープが濃くなりすぎました。笑

            こどもの机。子どもかなりいっぱいいましたが、遊ぶのに夢中でちょっと食べてはノンを片手にどっかへ行き〜、
            立食でした。w 

            うちの次男だけ、相変わらず、一人で食べ続けていました。恥ずかしい・・・普段なにも与えてないかのよう。
            目の前に食べるものがある限り、そこから動かない次男。。。



            男性たちがオシュを〆に作ってくれました。お米はクズルギュリューチュ、ウズの赤米で!
            カズ(馬のソーセージ)が美味しかった〜。あと、ドゥンバ(羊のお尻の脂肪)の揚げたのにちょっと塩まぶしたもの、
            これが密かに旨くて太りそうだと思いながらもついつい食べてしまいました。


            ウズベク人の女性たち、いいよやめてよ〜と言ってもキッチンに入ってすごい勢いで片づけまでやってしまうので
            後片づけすっごく楽でした。あんなに沢山人がいたのに、もう何もなかったようにツルツルの我が家。
            寂しいくらいです。

            昨日たらふく食べたので、残りのノンと残りのオリヴィエサラダ食べて書いています。
            3男にはたくさんのお洋服などのプレゼントいただきました。とってもありがたいです。
            posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 13:38 | comments(5) | - |

            バザール(買い物)を教育する

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              ウズベキスタンにご旅行に行かれた際に、値札のないバザールで買い物をするのに困難を極めたという話を当店のお客様より伺って、ふと思い出した話がありました。

              主人は子どもの頃、えーっと日本で言うと中高生の数年間をタシケントにプチ留学して叔母の家で過ごしたのですが、そのタシケントの叔母が得意そうに私に言います。

              「あの子にバザールを教えたのは私よ」(買い物という意味での「バザール」です)


              ある日お金を握らせて「肉を1キロ買ってきなさい」とバザールへ送り出したそう。

              買ってきた肉は、骨が多く、同じ一キロでも食べる部分が少ないものでした。
              子どもだから、と、悪い部分を削いで売ったのです。



              ↑バザールの肉屋はこんなかんじ。

              そこで叔母は言いました「今すぐもう一度バザールに戻って、返品してもっといい部位をもらってきなさい」

              若かりしシェル君は返品なんて恥ずかしくてとても嫌だったけれど、泣く泣く再度同じ肉屋に行って今度はめでたく美味しい部位の肉をゲットして帰ってきました。

              (肉屋も「コイツの保護者はなかなか面倒臭いやつだな・・」と思ったでしょうww)

              そうして、何を買うときでも同じお金でなるべく良い商品を売ってもらえるようにだんだんと学んだという訳。

              今は叔母には小学生高学年の息子がいますが、彼もすっかり良いバザールをしてきます。いつも1回でいいものをゲットして帰って来るんだそう。

              〜〜〜〜

              さて、きのう主人がスーパーで箱入りミカンを買ってきました。
              食べよ〜〜♪っと私が箱を開けると一番上に1つヨッボヨボの腐りミカンが。
              箱開けてチェックしてたら絶対気づくレベルの。。

              「買う前に開けて見なかったの〜?」と聞くと

              「あーうん」

              祖国で培った品定めのチカラ、役立ててくださいよ!!!



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              posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 17:07 | comments(0) | - |

              親戚の顔がわからない

              0
                落ち着いたので結婚式の写真またちょっとご紹介。



                朝方、男性たちを招待してノヌシタ(朝食)を振舞うとき。
                我が家にゾクゾクと招待客の親戚やご近所たちがやってきます。



                音楽隊の皆さま。ブブセラみたいな音で、特に美しいメロディは奏でないのが、私としては少し残念。まぁ、遠くの人をも起こして呼ぶ、という合図だと思えば仕方ないかなー。



                結婚式にはカメラマンも呼びます。あとで映画仕様にするので(笑)
                ノヌシタは男性客だけなので、家の門の前にいる水差しを持っているのも男性。
                家に入る前に手に水をかけて差し上げます。(タオル持っている人)


                これはその日の昼間、お嫁さんを迎えに行った時の、お嫁さん家で。こちらにも大勢招待された人たちが食べたり飲んだり踊ったり〜〜

                そして写真を見ていた、アレと思ったのは・・・お嫁さん側についている女性はお嫁さんの姉妹なんだそうなんだけど・・・



                顔無い・・・

                お嫁さんの家族の女性は目だけ出してると聞いてて、随分厳格だなーと思っていたけれど、目すら出してなかった。

                多分女性だけの場では顔出してると思うんだけど、今回は私は行ってないから結局今のところ全然分からず。。

                同じ国の中に谷間見せて歩いてるロシア人もいれば、目も出さない人もいるし、多様性が面白いね。



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                posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 15:31 | comments(2) | - |

                親戚の顔がわからない

                0
                  落ち着いたので結婚式の写真またちょっとご紹介。



                  朝方、男性たちを招待してノヌシタ(朝食)を振舞うとき。
                  我が家にゾクゾクと招待客の親戚やご近所たちがやってきます。



                  音楽隊の皆さま。ブブセラみたいな音で、特に美しいメロディは奏でないのが、私としては少し残念。まぁ、遠くの人をも起こして呼ぶ、という合図だと思えば仕方ないかなー。



                  結婚式にはカメラマンも呼びます。あとで映画仕様にするので(笑)
                  ノヌシタは男性客だけなので、家の門の前にいる水差しを持っているのも男性。
                  家に入る前に手に水をかけて差し上げます。(タオル持っている人)


                  これはその日の昼間、お嫁さんを迎えに行った時の、お嫁さん家で。こちらにも大勢招待された人たちが食べたり飲んだり踊ったり〜〜

                  そして写真を見ていた、アレと思ったのは・・・お嫁さん側についている女性はお嫁さんの姉妹なんだそうなんだけど・・・



                  顔無い・・・

                  お嫁さんの家族の女性は目だけ出してると聞いてて、随分厳格だなーと思っていたけれど、目すら出してなかった。

                  多分女性だけの場では顔出してると思うんだけど、今回は私は行ってないから結局今のところ全然分からず。。

                  同じ国の中に谷間見せて歩いてるロシア人もいれば、目も出さない人もいるし、多様性が面白いね。



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                  posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 15:31 | comments(2) | - |

                  お嫁さんが来た

                  0
                    当日は朝6時前からブーブープーとラッパが鳴り響き、近所中に結婚式を知らせます。


                    朝ごはんに男性たちだけにノヌシタ(朝食)としてトイショルヴァを振る舞います。

                    それから新郎が新婦の家に車で迎えに行きます。
                    昔は馬だったのかなー、今はレクサスとかベンツが流行かな。リムジンもちょっと古いらしい。
                    後ろに缶をつけたり花つけたり、装飾を派手にする人もいます。

                    新婦の家でイモーム(僧)を呼んで神前式をして、夫婦になる誓をし、
                    車で新郎の家に移動、新婦が家に入ってきます。
                    顔見えない。 私の時はもうちょっと透ける生地にしてもらいましたが、どっちにしても周り見えませんでした。


                    それからパーティーが始まるんですが、先に男性だけの会が行われます。
                    そして、なんと新郎だけお披露目ww
                    隣に新婦いないとどれが新郎だか分かりにくいな!


                    新郎どーれだ?

                    その後、女性だけが招待されて女性たちが男性の目を気にすることなく踊りまくったりするのですが、その時は新婦だけが前に座ります。

                    結婚式なのに一緒に座らないんですよ〜。タシケントとか都市部の結婚式に出席したときは新郎新婦揃って前に座っていたのを見たけれど、オシュのウズベク人はイスラムのやり方に則ってやるのが主流とかで新郎新婦まで男女別々です。

                    でもそのほうがいいのかも。。男性が見ていないからと「動かしちゃいけないところまで動かしちゃうわよ〜〜〜」と言いながら腰クネクネさせて踊るおばちゃんとか、めっちゃフリーダムな空間になるので・・w


                    今回日本から結婚式に参加してくださったK様、写真も撮ってくださいました。
                    K様ありがとうございます!!!



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                    posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 23:06 | comments(4) | - |

                    お嫁さんが来た

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                      当日は朝6時前からブーブープーとラッパが鳴り響き、近所中に結婚式を知らせます。


                      朝ごはんに男性たちだけにノヌシタ(朝食)としてトイショルヴァを振る舞います。

                      それから新郎が新婦の家に車で迎えに行きます。
                      昔は馬だったのかなー、今はレクサスとかベンツが流行かな。リムジンもちょっと古いらしい。
                      後ろに缶をつけたり花つけたり、装飾を派手にする人もいます。

                      新婦の家でイモーム(僧)を呼んで神前式をして、夫婦になる誓をし、
                      車で新郎の家に移動、新婦が家に入ってきます。
                      顔見えない。 私の時はもうちょっと透ける生地にしてもらいましたが、どっちにしても周り見えませんでした。


                      それからパーティーが始まるんですが、先に男性だけの会が行われます。
                      そして、なんと新郎だけお披露目ww
                      隣に新婦いないとどれが新郎だか分かりにくいな!


                      新郎どーれだ?

                      その後、女性だけが招待されて女性たちが男性の目を気にすることなく踊りまくったりするのですが、その時は新婦だけが前に座ります。

                      結婚式なのに一緒に座らないんですよ〜。タシケントとか都市部の結婚式に出席したときは新郎新婦揃って前に座っていたのを見たけれど、オシュのウズベク人はイスラムのやり方に則ってやるのが主流とかで新郎新婦まで男女別々です。

                      でもそのほうがいいのかも。。男性が見ていないからと「動かしちゃいけないところまで動かしちゃうわよ〜〜〜」と言いながら腰クネクネさせて踊るおばちゃんとか、めっちゃフリーダムな空間になるので・・w


                      今回日本から結婚式に参加してくださったK様、写真も撮ってくださいました。
                      K様ありがとうございます!!!



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                      posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 23:06 | comments(4) | - |

                      結婚式に牛さんを・・

                      0
                        きのうついに義弟の結婚式がありました。

                        つい2ヶ月前にはまだ相手も見つからない状態で、そこからお見合い、結婚式までバーっと駆け抜けた1ヶ月。なんだかんだで予定をあわせてしまうのはもはやウズベク人のすごい才能なんではないかと思うんだけどね・・・



                        結婚式前日、花嫁側の家具一式が到着しました。
                        男側が家と結婚式費用を、花嫁側が家具を用意します。



                        せっせと運び込まれる家具たち。


                        この部屋はガランドウでまだ全然使われていなかった部屋だったのですが、カーテンなどかけたら部屋らしくなって素敵になりました!



                        えーとそれから・・・こちらの牛さん。。
                        そう、結婚式で振舞われる牛さんです。。。。。

                        生きている時の姿を見ると色々考えちゃう。生き物はありがたく頂かないといけないですよね。



                        もっとグロい写真もあったけど、控えます。


                        内臓どうしたのかなー。



                        うちの主人もお手伝い。煮ているのは・・・

                        何だろ?
                        肉などうちの冷蔵庫だけでは到底入りきらないので隣近所の冷蔵庫もお借りします。



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                        posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 16:54 | comments(0) | - |