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    オシュの家に着いたー

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      さっきサツマイモとウズベキスタンの例の美味しい干しブドウとシナモン詰めてパン焼きました。



      鉄板に欲張ってぎゅうぎゅうに並べてしまったので形が歪だけど・・・
      子どもは寝る前だったけど匂いに我慢できなくて、結局喜んで頬張っていました。

      *********

      さて、マルギランから国境へ向かった話の続き。

      ウズベキスタンとキルギスの国境に着いたのは18時半すぎ。
      こんな遅い時間に渡るのは私は初めてでした。

      ウズベキスタン側の手続きを終えて出国し、100mほど歩いたらキルギスの入国ポイントがあるのですが、キルギス側の手続きも終えて檻?柵?を越えようとした時なんとキルギス側の警備が、19時回ってると首を横に振るのです。

      んなバカな!
      あ…確かに2分回ってる。いつも時間にルーズな中央アジアなくせにこういうところだけしっかりしやがってー

      もう出国手続きも入国手続きも済んでてあとはここをくぐるだけなのに、ここで止められたらどうすりゃいいわけ〜??

      主人と息子をマジマジと見ながらどっから来た?と言うので日本と言うと、え?マジで?ほんとに日本人なの?と急に柵を開けてパスポート見せて〜と好奇心でキラキラした目。

      パスポートを差し出すとヤポーニャ!!いいよ通って〜!と満面の笑み。アッサリ!キルギスが親日でよかった。

      私の後ろに同じ境遇の現地人たちが並んでいて一緒にすり抜けようとしましたが、高い柵をガッシャーンっと閉められてお前らはダメだ。という感じでした。

      ゼェゼエ。。。

      と、通れた。。

      残った人達どうなるんだろ…
      賄賂かな。。

      さて国境には義理の兄や主人のお友達が来て待ってくれていました。

      主人の実家までは車でほんの数分。
      ソ連崩壊の時、引かれる国境線が少しでもずれていたらウズベキスタンになっていたでしょう。

      現にウズベキスタン側の国境から何軒目かの家は叔父の家なのです。

      距離にして二キロも無いかもしれないけれど、叔父の家はウズベキスタンのアンディジャンで、うちはキルギスのオシュ。

      兎にも角にも、オシュの家にたどり着きました。

      お義母さんたちはとっても綺麗な特別用のテーブルクロスを敷いて美味しい食事を用意して待っていてくれました。

      疲れ果てていて夜の写真はないけど、夜空に浮かぶ葡萄棚と涼しい風に吹かれながら中央アジアのどこよりも落ち着くわー最高!と思いました。

      昼間の部屋。葡萄棚にブドウがたわわになって主人が子どもを肩車すると自分でもぎ取れるんです。






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      posted by: MAYRAM | キルギス | 22:42 | comments(2) | - |

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        コメント
         
        2013/09/06 11:44 AM
        Posted by: yuriuz
        ここ数日のブログを一気読みしました!笑
        ウズベクの懐かしい食べ物をぐるーっと何週もみまわして、
        ああ、やっぱりウズに行って本場のやつを食べたいわ〜(´Д` )と思い返しました。。
        国境超えって大変だったんですね。なんでそこだけそんなに時間キッキリなのー!?と突っ込みたくなります(^^;;
        そんな、何でも自分に都合がいいように、まるで子供のように無邪気な中央アジアの人達が大好きですww
        2013/09/06 10:14 PM
        Posted by: MAYRAM
        yuriuzさま

        もー私も食べに行くために帰ったと言っても過言でないほどずっと食べていました。笑 最後機内食でオシュが出た時は、もういいかなと思いましたけど(^^;;
        定時になったら即帰るとか、その類いですよね!ほんとに自分に正直で、なんかわかりやすいです。( ^ω^ )