<< もうすぐナウルーズ | main | 結婚相手がいない >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

    誰の兄ちゃん

    0
      4月26日のウズベク料理教室、おかげさまで定員まであと2名さまです!
      ありがとうございます!m(__)m

      一回目だから応援もあって参加してくださる方もいると思うので、今回ちゃんとやって2回、3回続けていけるようにしたいです。

      さて、2日間実家に帰っていたんです。
      豆苗のお世話とネギとチューリップにハーブ、よろしくねー!!!と念押しして行ったのですが、帰ってきたら・・・・

      アレ!!!豆苗瀕死!!!!!(゚ロ゚)

      水、すっからかん!!!(゚ロ゚)(゚ロ゚)

      慌てて水をあげるとスーっと吸い上げてすぐまた空に。笑

      また水たっぷりあげて奇跡的に(!?)蘇りました。豆苗ちゃん!!!絶対もうダメだと思ったわ!!

      今朝だけ水遣り忘れてしまったそうです。

      ☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-

      ウズベク語って、日本語と語順などよく似ている言語ですが、
      やはり違うことも色々あります。

      以前、主人が日本で道を歩いていたら、後ろから見知らぬお爺さんに
      「ちょっと、兄ちゃん!」と呼ばれて主人は誰が呼ばれているのかしばらく分からなかったと言っていました。

      なぜなら・・・

      ウズベク語では、血が繋がっているかどうかに関わらず、自分より年上の男性にはaka(お兄さん)年下にはuka(弟、時には年下の女性にも使う)と呼ぶので、自分よりずっと年上のお爺さんから「兄ちゃん」と呼ばれることは有り得ないのです。

      同じく、日本語でおじちゃんが若い女の子に対して「オネエちゃん」(って言うかな?ドラマの世界だけ?)呼ぶのも、ウズベク語で言ったらおじちゃん達よりも年上でないと「オネエちゃん」ではない。つまりもっとおばちゃんを指すことになります。

      日本語では「お兄ちゃん」という言葉にきっと2つ意味があって1つが自分から見て年上の慕うべきお兄さん。もう1つが一般的に見て若い歳の青年。

      2つめの意味がウズベク語には無いようです。

      ウズベク語で「オネエちゃん」を呼ぶならqizlar「女の子達」という言い方します。
      「お兄ちゃん」ならbolalar 「男の子達」とかyigitlar「若者達」などと呼びます。



      にほんブログ村 海外生活ブログ 中央アジア情報へにほんブログ村
      posted by: MAYRAM | ウズベク語 | 22:46 | comments(2) | - |

      スポンサーサイト

      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 22:46 | - | - |
        コメント
         
        2014/03/24 1:53 AM
        Posted by: 亜由
        навруз муборак!

        あーそれ、うちの方も同じです。
        「aka(お兄さん)」は年上のお店のお兄さん(か同年代), apa(お姉さん)が女の人。年上の人は「duxtar」(女の子)か「bacha(男の子)」って若い人を呼びます。
        なんとなーく似ているんですね。なるほど〜!

        あ、でもウズ語は「おねえさん」は「女の子」でおにいさんは「兄」って呼ぶんですね。なんだか不思議〜!
        2014/03/24 3:28 PM
        Posted by: MAYRAM
        亜由さま

        aka同じなんだね!!アパってw こちらはオパだけどどっちにしても間の抜けた発音だね。。
        わかりにくかったから一文入れちゃったんだけど、ウズ語も「おにいさん」は「男の子」とか「若者」って呼ぶよ!
        単語はやはり違うのね。ペルシャ語からの借用もウズ語に多いけど、やはりトゥルク語の語彙が多いみたいだ。