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    結婚式に牛さんを・・

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      きのうついに義弟の結婚式がありました。

      つい2ヶ月前にはまだ相手も見つからない状態で、そこからお見合い、結婚式までバーっと駆け抜けた1ヶ月。なんだかんだで予定をあわせてしまうのはもはやウズベク人のすごい才能なんではないかと思うんだけどね・・・



      結婚式前日、花嫁側の家具一式が到着しました。
      男側が家と結婚式費用を、花嫁側が家具を用意します。



      せっせと運び込まれる家具たち。


      この部屋はガランドウでまだ全然使われていなかった部屋だったのですが、カーテンなどかけたら部屋らしくなって素敵になりました!



      えーとそれから・・・こちらの牛さん。。
      そう、結婚式で振舞われる牛さんです。。。。。

      生きている時の姿を見ると色々考えちゃう。生き物はありがたく頂かないといけないですよね。



      もっとグロい写真もあったけど、控えます。


      内臓どうしたのかなー。



      うちの主人もお手伝い。煮ているのは・・・

      何だろ?
      肉などうちの冷蔵庫だけでは到底入りきらないので隣近所の冷蔵庫もお借りします。



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      posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 16:54 | comments(0) | - |

      お嫁さんが決まった

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        義弟のお嫁さんがようやく本当に決まりました。

        半月くらい前かな、決まったって聞いたんですが、もう今月結婚式だそうです。

        知り合って1ヶ月で結婚式。早っ・・・

        で、どんなお嬢さんかとっても気になるのですが、
        スカーフで顔を覆って目だけ出したアラブ人みたいなファッションした子って聞いて思わず口をあんぐり(°д°)

        そんな格好した人、オシュで1000人に1人くらいしか見ないし、それも既婚女性だけだよね。。

        独身で目だけ出してる格好だなんて、私、見たことないけど。

        大抵の場合、14〜16歳くらいでスカーフを被り始めて、袖も長いものを着始めます。スカーフを被り始めるとき、オシュを炊いて祝ったりすることもあります。

        でもその場合のスカーフっていうのは髪の毛が隠れるように頭に巻くだけです。


        近年オシュではスカーフ女子が人気で、スカーフ巻いていると従順な女性に見えるから良い男性がお見合い申込みに来てくれる、、と言われているみたい。


        まさかスカーフガールを超えて目出しガールが流行ってきているのー?
        かなり信心深い家庭のお嬢さんなのかも。

        ちなみに我が家も結構保守的なので、結婚式では一滴のお酒も出しません。
        ウォッカやワインをガンガン飲むウズベク人の結婚式もあるけど、お酒なしで超ハイテンションになって踊りまくる結婚式もある意味すごい!?




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        posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 21:02 | comments(0) | - |

        お嫁さんが決まった

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          義弟のお嫁さんがようやく本当に決まりました。

          半月くらい前かな、決まったって聞いたんですが、もう今月結婚式だそうです。

          知り合って1ヶ月で結婚式。早っ・・・

          で、どんなお嬢さんかとっても気になるのですが、
          スカーフで顔を覆って目だけ出したアラブ人みたいなファッションした子って聞いて思わず口をあんぐり(°д°)

          そんな格好した人、オシュで1000人に1人くらいしか見ないし、それも既婚女性だけだよね。。

          独身で目だけ出してる格好だなんて、私、見たことないけど。

          大抵の場合、14〜16歳くらいでスカーフを被り始めて、袖も長いものを着始めます。スカーフを被り始めるとき、オシュを炊いて祝ったりすることもあります。

          でもその場合のスカーフっていうのは髪の毛が隠れるように頭に巻くだけです。


          近年オシュではスカーフ女子が人気で、スカーフ巻いていると従順な女性に見えるから良い男性がお見合い申込みに来てくれる、、と言われているみたい。


          まさかスカーフガールを超えて目出しガールが流行ってきているのー?
          かなり信心深い家庭のお嬢さんなのかも。

          ちなみに我が家も結構保守的なので、結婚式では一滴のお酒も出しません。
          ウォッカやワインをガンガン飲むウズベク人の結婚式もあるけど、お酒なしで超ハイテンションになって踊りまくる結婚式もある意味すごい!?




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          posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 21:02 | comments(0) | - |

          3歳の誕生日

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            8日は長男の誕生日でした。
            3年前のこの日、キルギスのこの家で早朝破水して、陣痛が始まりながら謎にニンジンのすりおろし食べさせられて、病院行ってから長男と対面するまで、、

            鮮明に昨日のことのように思い出します。

            早くも3年、そして3年後の今もまたここに住んでるとは思ってなかったけどw

            授乳がしばらく痛くて、涙流しながらあげていたのを思い出します。キルギスの生活なにもかもが慣れなくて、大変だったな〜。

            息子の誕生日ということで、釜戸でオシュ炊きました。薪で炊いたオシュは不思議と全然味が違って本当に美味しいです。

            米も美味しいウズギョンギュリューチュ、赤米で!

            これからも健やかに育ちますように!


            posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 08:48 | comments(2) | - |

            3歳の誕生日

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              8日は長男の誕生日でした。
              3年前のこの日、キルギスのこの家で早朝破水して、陣痛が始まりながら謎にニンジンのすりおろし食べさせられて、病院行ってから長男と対面するまで、、

              鮮明に昨日のことのように思い出します。

              早くも3年、そして3年後の今もまたここに住んでるとは思ってなかったけどw

              授乳がしばらく痛くて、涙流しながらあげていたのを思い出します。キルギスの生活なにもかもが慣れなくて、大変だったな〜。

              息子の誕生日ということで、釜戸でオシュ炊きました。薪で炊いたオシュは不思議と全然味が違って本当に美味しいです。

              米も美味しいウズギョンギュリューチュ、赤米で!

              これからも健やかに育ちますように!


              posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 08:48 | comments(2) | - |

              お義母さんの水浴び

              0
                先日書いたとおり、家のリモントをしてシャワーも出来たらしいので、もう義母の水浴びを見ることもなさそう。

                義母の水浴びって・・・何かって?

                まず、これまでどのくらい不便な水浴びをしていたか、説明しますね。

                庭に一個ある気まぐれ水道が調子よく出ているうちに、ブリキのバケツいっぱいに水を汲んでガスで沸かす。

                そして熱湯になったそのバケツを持ってよろよろとハンモン(風呂場)に持っていき、もうひとつ、冷水のバケツを別に持っていき、更に別の空っぽのバケツで熱湯と冷水を混ぜながら水浴びをします。

                日本で大量の湯を何も考えずにザブザブ使っていた私が、そのバケツ2つ分のお湯だけで頭から体まで洗い上げるのは至難の技で、始めの頃は何度も途中で足りなくなって、ハンモンのドアを薄〜く開けて「おーい!!(゚Д゚)ノお湯持ってきてくださーい!」と叫んだ・・・・


                そして、たまーにそのハンモンの中で強風による停電。(゚д゚lll)ヒュールルルル

                シャンプー頭のまま真っ暗闇で固まりましたよね。
                義母がロウソクを差し入れてくれましたが。

                そして義母ですが、どうやらそのハンモンの中で水浴びをするのがどうしても苦手な様子。
                かなり体格がいいのでハンモンが窮屈なのか?

                なんと、雪が降っている真冬でも屋外の中庭で水浴びをするのです。

                ・・・信じられないでしょう!?

                ウズベク人の戸建は勝手にご近所が出入りするので、水浴びするときは正門と裏門の鍵をしっかりかけ、それだけでは門をガンガン叩く人がいるので門の前に娘や息子を座らせておいて誰も入らないように見張らせ、万全の対策で素っ裸になって広〜い開放的な中庭で、葡萄棚の下、せっせと身体を洗うのです。

                で、私は何しているかというと、自分の部屋の窓から中庭が一望できてしまうので、通称「TVの部屋」にいるように促され、TVの部屋で中庭を見ないようにゴロリと横になってひたすら水浴びが終わるのを待ちます。

                木枯らしが吹く日も、雪が降る日も、そうやって中庭で身体を洗っています。

                腰が痛むというので、「日本だとお風呂に浸かって温めるとマシになるんですが」と言うと「自分の母親にも屋外で水浴びするから腰が痛くなるんだと言われてる。でもどうしてもハンモンで水浴びしたくないんだよ、外で空を見ながら水浴びしたいの」と。

                さて、シャワーができて、ちゃんとシャワーを使っているのか?
                それともまだまだ葡萄棚の下で身体を洗っているのか??



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                posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 00:01 | comments(0) | - |

                ボットンじゃなくなっていた

                0
                  今日skypeのビデオチャットでオシュの義母・義父・義姉などと喋りました。

                  ウズベク人らしくいつも屋根を増築したり、配管を変えたり、壁を塗り直したり、なんらかの家のリモント(修理)をしているのですが、なんとキッチンが今までとは違う場所に冬用キッチンとして新しくできていて(冬はマイナス10度20度くらいで、寒すぎるので夏用キッチンを使わず、ペチカを使っていました)、更に、庭に一箇所しかなかった気まぐれ水道(出たり止まったりする)に翻弄されないように貯水タンクができていて、いつでも出るようになっていました・・・・それに伴い全自動洗濯機も買ったらしく・・・水洗トイレもできてました。かなり大掛かりなリモントです。

                  義母が家電大好きで、今までも洗濯機は私が知ってるだけで4台は買ってきましたが、なんか、私から見るとあり得ないものばかりで・・・

                  それこそ二層式とか、横が回らないで底だけがクルクル回る洗濯槽とか、高さ40センチくらいの箱(?)言われなきゃ洗濯機だということが分からないようなスなケルトンの機械とか・・・


                  嫁を取る前にリモントをするのは普通なので、義弟が今年いよいよホントに結婚するんだなと確信しました。もう3年、結婚する結婚すると言ってずるずる経っているのでオオカミ少年ならぬオオカミ姑(失礼)のように感じていてどうせまた今年もしないかもねーと思っていたのですが、今年はほんとにすると思います、これは。

                  貯水タンクは本当にうれしー!私は水道が出た音が聞こえたら、水キターーー!!!と、寝てても起きてドラム缶に水を汲んで貯めていました。ホースをつけておけばドラム缶に入っていくと思ったら間違いで、水道の勢いが弱いのでホースを上っていかないんですww

                  手で洗濯をしていた頃の私の苦労は思い出話になるのかな〜、それともまた新しい苦労が待っているのかな〜〜〜。(;・∀・)

                  ボットントイレの部屋の掃除もしなくなると思うと、淋しいなぁ〜〜。
                  ボットンの穴を見つめながら、もしココで間違ってお産しちゃったらどうしよう!と本気で考えていた臨月時代が懐かしい〜。




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                  posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 00:13 | comments(4) | - |

                  ウズベク人の笑わない理由

                  0
                    面白い話をネットで見つけました。

                    ロシア人が笑顔を見せない10の理由

                    これの6番、

                    『業務をこなしている時、責任のある仕事をしている時に、笑顔を見せる習慣がない。税関職員はまじめな仕事をしているため、笑顔は見せない。販売員、接客係などもそうである。』

                    これって、旧ソ連である中央アジアでも同じ。
                    ウズベク人は普段ご近所付き合いなどなら愛想がいいのに、仕事となると引くくらい笑顔がなく、サービスがなく、融通が利かなく、腹が立つようなことが多いです。(日本人だと分かって大歓迎してくれるような人もいるけど)

                    ソビエトの影響だろうとは思っていましたが、ロシア人が笑顔を見せない理由がこうはっきり分かると面白いな。

                    『上下の歯を見せる笑顔は卑俗と見なされ、歯のむき出しや「馬の笑顔」と呼ばれる。』

                    馬の笑顔ね・・・・



                    なるほー、確かにそういうふうに教育されたら愛想笑いなど無縁だね・・

                    でも、一つ思ったことが。

                    ウズベク人の若い女性が笑顔を安売りしないのは男性に軽い女と思われないためと聞いたことがあるんです。

                    私も家の前でノンを売っている時、いつも主人に「男性には笑顔見せないで」と言われていたのですが、理由が分からないのでなんで??としつこく聞くと「男性に笑顔見せるのは悪い女のイメージだよ」って・・・・それおかしくない?お店屋さんは愛想いいほうがいいじゃん?

                    でもよーく周りを見るとご主人以外の若い男性にニコニコしている若い女性は皆無だし、愛想のいいお店屋さんなんて殆どいないんですよね。そのお店屋さんが知り合いなら世間話したりニコニコするけど・・

                    笑わないと言っても国によって様々な理由がありそうだなーと思いました。



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                    posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 17:15 | comments(0) | - |

                    「義母」という歌

                    0
                      私の好きなshahzodaが「義母」っていう歌を出しました。

                      なんて直接的な題名(笑)日本なら超有名歌手が「義母」なんて有り得ないと思いますが、このクリップがすごく可笑しくて(っていうか自分と重なって)爆笑しました。



                      結婚式から始まるのですが、これの本当に可笑しいのが最後まで夫が一度も登場しないところ。

                      結婚は義母との戦いということを示唆しているような。

                      これは結婚式。ケリンサロームをお客様にします。お辞儀による挨拶です。
                      この日はとってもチヤホヤされます。何から何まで全てやってもらえます。


                      はい、式が明けると(うちの地方は翌々日からと言うことになっていますが)朝5時起きです。



                      訪れる近所の人たちがお嫁さんの着ている服についてあれこれ評価するので、あーでもない、こーでもないと服を選んで着ます。
                      うちの地方では新しい嫁は1日に4回着替えます。



                      広い敷地をホウキでせっせと掃きます。少しでもゴミが残っていようものなら大変!!結婚式のあとは特に来客が続きますが、このお客さま達も家の掃除がちゃんとできているかジロジロ見ています。


                      結婚式の翌日、お義母さんとお義父さんが起きてきたら、ベールをすぐに被ってケリンサロームをしてご挨拶。
                      来客があれば一人ひとりにケリンサロームをします。

                      ※うちのお義母さんはこんなに横柄ではないです(笑)


                      朝食を用意し熱いお茶を淹れ、左手を右腕の下に当てて差し出します。
                      うちの場合はお義母さんは白湯を好むので、別々にティーポットを用意します。


                      そして翌日も5時に起きる嫁(笑)君の夫はどこにいるんだ?とツッコミたい。


                      お義母さんが嫁いびりの映画観て寛いでいたので隣に腰掛けたら「何座ってんのよ」と言わんばかりに睨まれた図。うちは一緒に横になって映画観ることもあるし、こういうシチュエーションは無いな。


                      洗濯の仕方にダメだしされるの図。これは私と重なりすぎて笑えました。だって手で洗ったことなんてなかったんだもの!この赤い洗濯用桶、「キルジョン」って言うんですよ…豆知識。
                      この家ドラム式洗濯機あるなら、使えば?とまたツッコミたい。


                      ウズベクの結婚がいかに姑とうまくやるかが鍵というのがよく分かります〜〜。



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                      posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 22:57 | comments(6) | - |

                      結婚相手がいない

                      0
                        かねてから結婚させると言われていた義理の弟。(結婚する、じゃなくてさせるっていうのがウズっぽい・・・)


                        まーだ相手が見つかっていないらしいです。
                        もう2年くらい探してるのに。。
                        でも実は理由があるのです。

                        義弟は確か、今21歳だったと思います。

                        となると相手は18〜20歳くらいが理想と言ったところ。

                        オシュでは男女比を見ると女の子の方が多いらしく、女の子の親は良さそうな縁談があればチャンスを逃さないように早めに結婚させようとします。

                        なのに、最近オシュでは年頃の女の子が少ない。

                        2010年にオシュで起こった暴動後、女の子を持つ親たちはロシアなど外国に仕事を持っている男の子達に若干適齢期より早めに結婚させて、早々にロシアに送ってしまったのです。

                        再度暴動になることを恐れて・・・

                        なので18歳くらいからが適齢期なのに、近年は16、17歳の女の子達が既に結婚してしまっているため21歳の義弟の相手は少なくなっているのです。

                        だったら16歳くらいと結婚すりゃいいじゃんという考えもあるけれど、それはそれで問題があるようです。

                        暴動後急いで結婚した夫婦たちは、若さゆえにうまくいかず、離婚して女の子がロシアから出戻ってきている、という実態があるそう。

                        私が思うに、ロシアでは両親がいなくて若い夫婦だけで暮らすからうまくいかないのでは?と思います。義理の両親と同居してウズベク特有のトップダウンがあれば、多分嫁が色々我慢するだけで、あとはうまくいきそう。嫁が我慢したり頑張るのはウズベクの伝統だから・・・(笑)

                        それと義理の弟は男兄弟の中で末っ子なので、ウズベクでは後継ということになります。

                        つまり義弟の結婚相手は、ずっと両親と同居し、いつかは両親が介護してもらうようになるかもしれない大事な嫁なのです。

                        (ちなみに老人ホームに入るなんていう考えはもちろんありません・・)

                        今年こそは、もう本当に結婚させると義父が言っています。(3度目の正直??)

                        私も、自分の下に新しい嫁が来たら仕事分担してもらえるって期待しているんだけど・・・・(;・∀・)甘い??



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                        posted by: MAYRAM | ウズベクの暮らし | 15:32 | comments(0) | - |