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    ゲストハウスを作ろう!

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      昨日主人にゲストハウス将来やらない?と相談すると主人が大賛成してくれました。なので新しい家はキッチンを家族用と宿泊者の自炊用に2つ作ったり、そういうことを考えて行こうという話になりました♪

      私たちが30代、40代、いや100歳になってもキルギスの壮大な自然は変わることなく存在し、バックパッカー達は世界からやってくるでしょう。

      ゲストハウスを営むことで、そうやって世界を回っている各国の若者たちとずっと触れ合っていけるよねというのが私と主人の共通の意見でした。

      問題は土地の場所。義両親が選んでくれた土地は中心部から少し離れた山の方らしいのです。まだ見てないですが景色はきっといいだろうものの、ウズベキスタン側からきた人には来やすくても、中国のウイグル自治区からイルケシュタム峠を越えてオシュに来た人たちにはアクセスが悪い。。。
      中心部も結構遠いし。

      いま主人の実家があるのは中心部からアクセスの程よい場所で、前にお義母さん達は将来この家を譲って新しい土地の方に自分たちが移り住んでもいいと言っていました。それは実家のあるマハラは立地がいいため、自営業に適しているからです。自分たちは歳をとってきたし田舎でいいよと。

      まぁそれはまだわからないけれど、もし実家の方を譲ってもらったら改築とかしなくちゃ。

      まぁこの夏帰省して義両親とも相談していろいろ考えよ!

      ☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

      関係ないですが、最近ラマゾン入ってからというもの、主人の食べ方が変てこりんで、まず断食明けに水分がぶ飲み、スイカたくさん。2人前の夕飯食べて、15分後くらいにまた1人前の夕飯食べて、夜中12時くらいにキッチンから何かジュージュー焼いている音がしてガッツリ夜食食べています。

      それでも昼間断食してるせいで若干痩せたみたいで、キルギス帰ったら「おまえ痩せたな」って絶対言われるめんどくさいなー。といいながらバカスカ食べています。

      確かに向こうでイチイチ言われるのが「痩せた」「太った」。
      私も直近行った時に、特に痩せたつもりは無かったのに
      可哀想なものを見るような目つきで「あらまぁアンタ痩せちゃって〜〜!」。

      太ったら太ったで「アンタ何どうしたの?太っちゃって〜!」と言われるんですよ。

      えぇい!!ほっといてくれやぃ!



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      posted by: MAYRAM | キルギス | 21:19 | comments(2) | - |

      ゲストハウス建てようかな

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        急に思い立ちました。

        オシュでゲストハウスやろうかなぁ。
        最近ブログ村で世界一周旅行をしている人のブログを見るのが大好きで、
        ちょうど中央アジアらへんを今ウロウロしている日本人バックパッカーの様子を
        楽しく読ませてもらっています。

        意外とたくさんいる事に非常に驚いています。
        ブログで発信せずに旅行している人もいると考えると本当に多い。
        今のシーズンは一日に数人ほどウズベキスタンとキルギスの国境を越えている日本人がいるかもしれません。

        キルギスには綺麗なゲストハウスもいくつもあるけれど、かなりヤバイレベルのゲストハウスもあります。
        私たちはせっかくこれから家を建てるんだから、キルギスの景色の良さと、ウズベク人の家の美しい様式を取り入れた綺麗な居心地のよいゲストハウスが作りたいなぁ。
        葡萄棚があって、美しい中庭があって、外をみれば山々がそびえてる。
        世界各国から旅行者が集まってお喋りしたりのんびりしたり、沈没したり自由に過ごして…

        日本人宿は首都ビシュケクにはあるけれど、オシュには無いし。
        オシュの中心部に泊まってスレイマントーだけ登ってオシュってあまり見るところないねって思われたら寂しい。オシュはもっと広くて山がたくさんあって、沢山の民族が住んでいて魅力的な場所なのです。
        ヨーロッパの方々には既に知られているらしくてオシュに滞在するためにたくさん旅行者がくるけれど、日本人はまだ通過するだけの人の方が多そう。

        もともと主人も大学でそういうサークルに所属していたので、オシュに来たヨーロッパ人のバックパッカーたちと毎夏山登りやキャンプしていました。そして私もそういうの大好き。

        近い将来の夢ということで、話し合ってみようっと。


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        posted by: MAYRAM | キルギス | 16:45 | comments(2) | - |

        キルギスで土地を買いました

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          そろそろ義弟も結婚するし、そしたらボチボチキルギスに自分たちの家を建てないと・・・と思っていたのですが、日本のような建売は少ないのでまず土地をゲットしなくては。

          結婚すると国から安いお金で土地を売ってもらえるのですが、そのシステムで買おうと思っていたら、どうやら結構順番待ちなようで、なかなか順番が回ってこないそうなのです。

          最近土地の値段も毎年上がっていて、それもかなりの勢いなのです。特に民族争いのあと人気のウズベキスタン国境付近。どんどん高騰しています。
          いくらキルギスって言っても土地購入にはやはりまとまったお金が必要だし…

          そうこう悩んでいる時に、キルギスの両親から「おまえ達に土地買っといたよ。」と。
          えー、なんと…ありがたや。ありがたや!本当にこども達のためにまだ現役でブルドーザーのような勢いでがんばる両親なのです。

          私は前々からオシュの中心に近くなくていいから、ウズベキスタンの国境にほど近いところがいいとずっと言っていて、まさに私の希望通りの場所で購入してくれたようです。うれしーなー。
          もともとそこにはおじさん家族が住んでいるので安心というのもあります。


          民族がモザイク模様になっていると言われるキルギスの国境付近ですが、実際にはウズベキスタンに近い国境付近にはウズベク人居住区が広がっており、近年の民族対立を見ても被害にあいやすいのは中心部に近いマハラです。(ウイグル居住区と、ジプシー居住区もあるけど、ウイグルとウズベクは同胞だから問題ない、ジプシーは触れない存在で対立にすらならない)

          数年経ってまた知らないキルギス人の暮らす山に行ったり美味しいスズマ買ったりできたら嬉しいけど、互いの傷が癒えるのはまだ時間がかかりそう。



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          posted by: MAYRAM | キルギス | 17:20 | comments(4) | - |

          メトリカ(出生証明書)

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            最近息子のイヤイヤが始まってきたようで、もーヘトヘトです。

            手洗おう!と言っただけでひっくり返ってジタバタしています。

            服を着せてももう一回脱いで自分で着たがったり、

            他にも気に入らない野菜を床にポイポイ捨てたり、牛乳のコップを裏向けにしてザーッとこぼしたりすることもあります。

            第一次反抗期だし、頭ごなしに怒るようなことでもないので、言い聞かせてみたり、気分を変えてみたり工夫するのですが時々私もプチっと切れそうになります。。

            うがー

            うちの息子は今のところ二重国籍です。
            キルギスと日本。

            キルギスで生まれた時の手続き。

            戸籍制度はなくて、出生証明書を取る必要があります。

            生涯一回しか発行されなくて、絶対失くせません。



            これ。中には、キリル文字で主人の名前、私の名前、それぞれの民族が書かれている欄もあって、あー流石いろんな民族いる国だなーと思います。

            生まれた日や場所、受理された日などが書いてあります。

            日本で主人と結婚手続き行った時は、主人の国に戸籍がないのでこの出生証明書がとても大事な書類になりました。

            ちなみに。。。暴動でたくさんの人の家がオシュでは焼けてしまいましたが、
            この出生証明書が焼失してしまった人が沢山いました。

            国も異常事態なのでこの再発行を受け付けたのですが、何しろその申請の数が多いのでなかなかもらえなくて大変だったという話も聞きました。

            国が情報を管理し、いつでも出せる日本の戸籍制度は大変素晴らしいと思います。



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            posted by: MAYRAM | キルギス | 13:07 | comments(0) | - |

            争いごと

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              日本では到底考えられないけど、

              国境の近い地域では数年〜十数年に1度くらいの割合で紛争や暴動が起きています。

              歴史を見ても、ずーっとその繰り返しをしてきているから、陸続きとはそういうことなのかもしれない、とも思います。

              オシュに嫁いだ私にとって、キルギスとウズベクの争い・いがみ合い・殺し合い、これらは身近なもの過ぎて話すのが辛いです。

              もし詳しく聞きたいジャーナリストの方などがいたら、直接聞いてくださったら実際にあったこと、その後の現実は話します。

              だからどう思うとか、誰が悪いとか、そういうのは私には全く言えないです。

              それは私がウズベク人でもなく、キルギス人でもなく、日本人だからです。

              本当は平和になって欲しい。

              オシュの中心部にある家々は燃やされ、そのまま住んでいた人も戻らないから
              今でもそのまま。

              街からほど近く襲撃されたウズベク人の家はユニセフの援助で新しい家が建てられました。

              活気のあるバザールの一部は燃えて、まだそのまま黒焦げの廃屋も残っています。そして皮肉なことにその手前に「世界平和」の看板。

              普段は本当に平和。人々もとっても優しい。

              でもキルギス人がいっぱいの街の中心部に行くと、
              どこかでビクつく心。
              私が知っているキルギス人はみんな優しくて、思いやりがあって、もてなし上手だったじゃない。
              でもそれは私が日本人だったからかもしれない。

              あの紛争のせいで泣いた人の悲しい顔を今まで何度も見てきました。
              墓で息子の名前を叫んで泣いている女性。

              本当に辛い、辛い

              一斉にウズベキスタンの国境にみんなが逃げて、パスポートコントロールもないところからウズベキスタン領に転げ込んだ人たち。

              今まであったんだから、これからだって無いと言えない。

              どうやったら真の平和が来るんだろう。
              中央アジアの国境がなくなって、また昔みたいにマハラ単位で住めばいいのにな。



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              posted by: MAYRAM | キルギス | 21:07 | comments(2) | - |

              キルギスの誘拐結婚について

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                一昨日、世界まる見え!でキルギスの誘拐結婚について取り上げていたそうです。私は見なかったのですが、誘拐結婚はキルギスで古くからある習慣で、簡単に説明すると、年頃の女性を強引に車などに乗せ、男性の家に連れて行きます。
                家に着くと、男性側の女性の親戚が、「私もこうして結婚したんだから」などと言って説得します。
                親戚たちは白いベールを被らせようとしますが、被ってしまったら結婚を受け入れたということになるので、女性は必死に抵抗します。

                女性の親がすぐに見つけて家に連れ戻したら無かったことにもなるものの、
                その男性の家で一晩経ってしまうと、もう戻ることは難しくなります。

                女性の親も、もう帰ってきたら私たちも恥ずかしいから残りなさいなどと言うようです。

                私がこの習慣を知ったのはキルギスに興味をもった大学生の時でした。
                大学生だったので、地元の大学生とすぐ打ち解けてキルギスに行った時には大学に出入りさせてもらったりしていました。

                その時、キルギス人の女の子に「Боз салкын」見たことある?と聞かれたのです。いや、ないけど何それ?と聞くと、キルギスの結婚の仕方がわかるよと言いました。それでYoutubeに全編あったのですぐに全編見ました。法律でも禁止されたものの、いまだに無くならない誘拐結婚に真正面から取り組んだ映画。私はとても素晴らしい映画だと思っています。

                以下にURL載せます。これが自分の人生になったらと思うと怖いけど、とても美しい話。始まりは恐怖だったかもしれないけど、幸せな人生を歩みます。

                http://www.youtube.com/watch?v=-dIciwWgF_0

                そんな訳で誘拐結婚を知ったのです。

                私は大学生のころからキルギスの特にオシュが抜群に気に入ってて、
                なぜか分からないですが将来ここに住むんだ〜!と確信していたので、キルギスに関する情報は何でも知りたく、この誘拐結婚に関しても情報収集していました。

                将来キルギスに住む誰かと結婚ことになろうとは全く思っていなくて、むしろ女一人でどうやって生計を立てようかと必死に考えてシリコン工場の経営者になる方法まで考えていました(笑)

                で、ある日突然誘拐されたら困るので、情報を得ようと思ったわけです。


                オシュで私が必死に聞きまわったところによると、残念ながらまだこの風習は残っているということがわかりました。

                たまたま私がヒアリングした男の子たちは「自分はそんな手段をとらない」と言っていましたが、実際には誘拐されそうになったことのある女の子の学生も実際にいました。

                どんな場合に誘拐するかというと、たとえば好きな女の子が振り向いてくれなくて、誘拐すれば結婚できるかもしれないとき。この場合は女の子もかなり抵抗することが予想されるので力のある友達に頼んで3人くらいで捕まえるそうです。車に乗せるときに頭とかぶつけないように慎重に乗せなくちゃいけないし、だそうです。

                それから、最近は付き合っている彼女と彼氏が、お互い了解のうえで明日どこどこでおまえを誘拐するふりするからな!とあらかじめ決めておいて、形だけ誘拐して、そのまま了解のうえで結婚するパターンもあるようです。
                これは幸せな誘拐パターンです。もちろん女の子も抵抗しないで喜んで車に乗り込みます。

                実は、キルギス人だけでなくて、オシュにはアゼルバイジャン人も若干住んでいますが、アゼルバイジャン人も誘拐結婚をするようです。(アゼルバイジャン人の村もある)

                これについては詳しくは知りません。

                私はキルギス人の女性が、誘拐結婚で不幸な人生を歩まないように、
                祈っています。



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                posted by: MAYRAM | キルギス | 20:59 | comments(8) | - |

                キルギス人の遊牧生活と大自然

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                  私はウズベク人ばかり住む地域のウズベク人の家庭に入ったけれども、国はキルギス。

                  私はキルギスの大自然が大好きだし、キルギス人の遊牧生活は定住生活をするウズベク人とまた全然違う暮らし方でとても素晴らしいものです。

                  春になるとだんだんキルギス人が家畜を連れて肌寒くなる季節まで遊牧へ出ます。





                  この時、遠い町まで乗合タクシーで向かっているところだったのですが、
                  途中チョイハナも売店もなくて、休憩するのに場所がありませんでした。そこで私たちはこのボーズウィ(ゲルのこと)にお邪魔しました。



                  クムズという馬乳を発酵させて作った飲み物を振舞ってくれました。
                  味がキョーレツ過ぎて私は最初全く飲めなかったのですが、最近飲めるようになりました。



                  家から車で少し行ったところにある山に遊びに行った時は
                  ロバに乗って山を登りました。ちょうど学校が夏休みで、親と一緒に遊牧生活していた子供たちに秘密基地?に連れて行ってもらいました。



                  山頂からの景色、最高です。真夏でもところどころ雪が残っています。



                  ここ最近はキルギスのウズベキスタン国境付近は情勢が不安定で、
                  民族対立が高まっているので、キルギス人の生活におじゃまするのが難しいのが本当に残念です。




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                  posted by: MAYRAM | キルギス | 18:44 | comments(0) | - |

                  キルギスのバザール

                  0
                    バザールで一番の私のお気に入りは肉屋。
                    豪快な売り方!



                    初めて見た時は、これぞ肉屋!!!と感動しました。



                    スパイスもいろーんな物が揃っています。さすがシルクロードという感じ。



                    スイカはリヤカーの後ろかトラクターか道路脇で山積みにして売っていることが多くて、頼めば味見もさせてくれます。甘くて、とってもジューシー。
                    安価なので夏にはうちは家族で1日1個か2日で1個ずつ消費します。
                    お客さんが車のトランクにぎゅうぎゅうになる程たくさん買うこともよくあります。

                    この写真で、奥にいる頭にスカーフ巻いている人々はウズベク人。キルギスだけど、オシュにはウズベク人がたくさん住んでいます。
                    赤い人はうちの主人ですが、アルマーニに似た謎のアルムニ?ポロシャツを着ていました。
                    今バザールではほとんど物が中国製になってしまっています。(トルコ製とかもちょいちょいある。)中国から入ってくる服は、もう偽ブランドのオンパレードで笑えます。
                    主人のパジャマは今でも愛用、ルイヴィテン(?)です。
                    その他アディバスとか色々きりがないです。



                    これはガスウォーター売り@ビシュケク。
                    バザールならどこでも見かけます。頼むと、ガラスのコップに入れてくれます。
                    暑い夏にクーッと飲むと美味しいので以前は時々飲んでいたけれど、使ったコップどこで洗ってるんだろう?と疑問に思い始めてから、衛生的にナゾなので、ペットボトルしか飲みません(笑)

                    楽しいバザール。




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                    posted by: MAYRAM | キルギス | 09:51 | comments(0) | - |

                    水道局にケンカ腰

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                      うちの近所では、夏場水が一番必要な季節に2日に1回しか水道がでません。
                      毎日出ることもあるし、3日でないこともあるし、ほんとに現地の人にとっても訳のわからないシステムです。
                      かと思えば、徒歩5分のご近所さんエリアでは一年中ガンガン水が出ているスポットもあります。

                      出てない時は中庭にメインの水道の蛇口があるので、それを開けっ放しにしておきます。

                      夜中や早朝、急にポコポコポコポコポッっと水が出てくる音がすると
                      ジャーっと勢いよく出てきます。

                      なぜか出てくるのは日中ではなくて人が気がつきにくそう&使わなそうな夜中や早朝。
                      時間は間違いなくコントロールされていると思います!

                      私はその音が聞こえたら寝ていても飛び起きて大きなバケツを水道の下に置いて、全てのタンクに何百リットルもの水をドンドン入れて全て満杯にします。
                      (水が出たことに気がつかないこともよくある(笑))
                      重い作業は男の家族が普通やってくれます。


                      全て満杯になったら、庭の家庭菜園に水が行き渡るようにホースをつけて
                      カピカピに地割れしているところに流してあげます。

                      本当に乾燥と日光ですぐ地割れしてしまうんです。でも、トマトの仲間の野菜(なすとかピーマンとか)はそんな環境でよく育つらしく、プリップリに美味しそうな実が成ります。

                      そして、大体お昼くらいの時間か、3時くらいまでの間に止まってしまうので
                      それまでに全ての掃除、洗濯、そして水浴びまでできたらサイコー。

                      掃除は、日本でマンションに住んでいる場合の掃除への労力が1なら、あちらでの労力は20くらいかな、いや、30くらいかな・・・・

                      バケツに水をいっぱいにして広〜い中庭のコンクリの部分全てに水を撒いて、ホウキで端から水を掃いていきます。

                      何度か流して、今度はトイレにも水をザーッと撒いて洗います。
                      おかげでうちのトイレはいつもピカピカ。

                      家には小さなサイズの窓がたくさんあるのでそれを一枚一枚拭いて行きます。

                      私は生っちょろいのでだいたいこの辺で一度もうムリ〜とへたばってしまいます。

                      そしてちょっと腰掛けてホースの水で足を洗うのが私は大好き。

                      それからキッチンのガス台を取り外せるところ全部取り外して中庭で広げてじゃんじゃん洗います。

                      ウズベク料理って油を大量に使うので、すぐにガス台が汚れるんですよね。
                      日々拭いていてもなんとなく汚れていってしまう!!!

                      それから洗濯。

                      洗濯機はあるのですが、日本のような性能を期待していたらショックを受けてしまいます。

                      昔あった二層式タイプ、途中で買ってもらいましたが、始め数ヶ月はそれさえありませんでした。

                      日本の昔の洗濯板時代を思って、手で洗いました。
                      はぁ、洗濯機ってすごいなぁ。昔の人たちは偉いなァと何度思ったことか!!!!

                      そして庭に洗濯紐を張り巡らして干していくと、強い日光で瞬く間に乾いていきます。

                      真夏なら、洗濯が終わった頃には大半が乾きはじめています。


                      ある日、水道局からおじさんが水道料金の徴収にやってきました。

                      毎月その家にいる人間の数で水道代が決まります。
                      赤ちゃんだろうが大人だろうが1人の値段は変わりません。
                      最近ちゃんと水出ないのに、それでもお金はしっかり徴収にくるのね。。と思っていたら

                      とっても頼もしい性格のお義母さんがザッと登場して
                      (そして私には引っ込んでろの合図)

                      「2日に1回しか出ないなんておかしい!
                      うちには日本から来た嫁がいるのよ!日本人にこんな変テコなシステム知られて恥ずかしくないのか!!」

                      と怒鳴っていました。お・・・すご。

                      ま、結局お金持って行きましたけどね。

                      それから、キルギスは山がいっぱいでお水がめちゃくちゃ美味しいので、
                      水道から水がたとえでなくても、ちょっと歩けば信じられないほど美味しい地下水が汲めます。だから水がなくて困る〜〜ってことはあまりないかも!

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                      posted by: MAYRAM | キルギス | 12:51 | comments(0) | - |

                      キルギスでの冬遊び

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                        キルギスの冬はマイナス20度にもなるほど寒くて、
                        初めて帽子の意味を知りました。帽子をかぶらないと脳みそがキーンとしてしまうので、必ずかぶります。頬も寒くて痛い!!

                        家から車で少し行ったところの山に行くとみんな徒歩で山に登って
                        大きなタイヤにのってソリをしています。



                        滑り止めもないので数メートル以上宙を飛んで体を打ち付けてしまう子どももちらほら。
                        みんなとっても楽しんでいます。


                        馬を連れている人がいて、頼むと乗せてくれます。


                        なるべく上の方に上の方に登って、一気に滑るとサイコーに気持ちがいい!!!!
                        関東の雪のようにベチャベチャしていなくて、サラサラっと砂のような粉雪で全身で埋もれるとまるで砂の中にいるようにズザアアーーっと下へ滑ってしまうほどです。



                        山だらけのキルギスに住んでいてよかったーと思う瞬間です。

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                        posted by: MAYRAM | キルギス | 13:23 | comments(0) | - |